共感を意識して話していますか?

「俺もそうだと思う。」だけでも、好印象を得られる

コミュニケーションをするうえで大切なこと…。
それは、相手に共感することだと思います。

 

 

 

あなたがオレオレ・トークで、自分がしゃべりたいことだけ言って、彼女の話を聞こうとしない。−これでは、話した男性しか満足できません。

 

 

とくに女性は共感の生き物です。

 

 

 

ガールズトークでもお互いに褒めあったり、「うん、うん。」と頷きあったりする世界で生きています。だから、女性と一緒にいるときは、「話をあわせること」がすっごく大切になるんですよね。

 

 

 

・・・なので、女性は、自分の関心や問題、内面について、共有してくれる男性に対して、すごく好印象を持つというわけなんです。

 

 

 

だから、もし、女性がたとえつまらない話していたとしても、一生懸命、あなたに話してくれるのであれば、「俺もそうだと思うよ。」とか「うん、うん。」と頷き、共感するだけでも、会話は持ちますし、仲良くなれる・・・と思いますよ^^

 

 

 

共感を意識したコミュニケーション術

では、どのように共感していけばいいかというと、まずは女性の立場になることが大切になってきます。たとえば、「昨日、自宅ではじめてパンを焼いたんですよー。」と話しかけてきたら、あなたはなんと答えますか?

 

 

 

突然で申し訳ないのですが、あなたがそんな場面に遭遇したと思って、考えてみてみてください。

 

 

 

・・・。

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

「あー、そうなんだー。」と答えてしまった方・・・だめですよ。パン焼きのことに詳しくないからといって、このような回答の仕方では、残念ながら、会話は続きませんし、女性も続けようとしません。

 

 

 

たとえ、パン焼きのことに詳しくなくても、「パン焼いたんだー。おいしそうだね。自分も食べてみたいなぁ。」と答えれば、一気に話は盛り上がります。

 

 

 

やっぱり、相手の立場になって体験を共有・理解しようとしたことが、よかったんだと思います。コミュニケーションの極意は、話題を提供することではなく、ズバリ共感にあったというわけなんですね。

 

 

 

女性のターゲット絞れていますか?

あなたが婚活をするとき、「こんな人とお付き合いしたい!」といった明確なものはありますか?

 

 

 

八方美人タイプのまま、婚活したとしても、きっと婚活を成功させることはできないでしょう。
「自分に合う女性」がどのような人か知って、ある程度、絞っておけば、成功率はグンッと上がることだと思いますよ。

 

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