自己紹介はどうしたらいいの?

出会いと自己紹介

結婚相手のイメージはできてますか?

 

出会ったばかりのときは、お互い相手のことを知りませんので、自己紹介が必ず必要になりますよね?

 

 

この段階で、お互いの中にあるのは、視覚で得た第一印象だけです。ですから、自己紹介と笑顔でより良い印象を相手に残すようにすることが、大切なポイントになります。

 

 

自己紹介で大切なのは…

自己紹介で大切なのは、スマート且つ、簡潔明瞭に自分のことを話すことです。自分のことを、「私は○○で…△△で…」などアピールを意識するあまり、だらだらと長く話していては、相手は何も掴んでくれません。

 

 

「きっと自己中な人なんだろうな。」
「自分には合わない人だと思う。」
と勝手に結論付けられ、スルーされてしまいます。

 

 

自己紹介が苦手な人は…

自己紹介が苦手な人は、あれもこれも話そうとするのではなく簡潔にいきましょう。例えば、名前や職業や趣味など、取り合えず、相手に知っておいてほしい情報を短めに話すといいですよ^^

 

 

 

一番よくないパターンは、自分のことばかりを話してしまうことです。趣味を聞かれて得意になって話したり、自分のいいところや、凄いところを自慢したりするのは、完全にアウトです。

 

 

 

これが、出会った相手に逃げられてしまう原因です。特に緊張してしまった場合、男性に多いようです。必ず気をつけましょう。

 

 

 

余裕がある人はプラスアルファを!

自己紹介に余裕がある人は、女性が質問しやすい趣味などを含めておくといいですよ^^

 

 

「Aさんは、○○をしているんですね。」
「○○はいつもされているんですか?」

 

など、こちらが話題を出さなくても、向こうから話題を提供してくれます。いつも話題を提供しなくては…と思うのではなく、こちらから、話題を誘導するような形で…しかも、得意分野に誘い込むようにすれば成功は間違いありません。

 

 

これがうまくいく人といかない人の大きな差でもあるといってもいいでしょう。

 

 

 

やはり、一番大事なのは…!

いくら自分の得意分野に誘導したとはいえ、あなたのペースであなたが話したいことを話すだけ話しても意味はありません。はじめは、あなたがペースを握る。またはお互いに緊張をほぐすために、「あなたの得意分野」に誘導するというくらいの感覚でいきましょう。

 

 

そのような形でお互いの壁が取れてきたら、今度は、相手興味を持ってもらわないと、先には進めませんので、【自分の話より、相手の話を聞き出す意識を持つようにしましょう。】

 

 

相手に、「また会って話したい」と思わせるためです。

 

 

 

自己紹介では、この3つのポイントがとても重要になってきますよ。

 

 

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